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Apple、次世代「Mac Pro」を開発中であることを明らかに

Appleが、次期「Mac Pro」を開発中であることを明らかにしています。

 

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iMac Pro、これまでで最もパワフルなMac、本日発売 - Apple (日本)

 

Apple、次期「Mac Pro」を開発中であることを明らかに

iMac Proの発売のリリース内で、次期Mac Proを開発中ということを明らかにしています。

 

新しいiMac Proに加えて、Appleは最高レベルのパフォーマンスを求めるプロのお客様のために、高いスループットのシステムをモジュラーにおさめアップグレード可能なデザインに完全に再設計される次世代のMac Pro®を、ハイエンドでプロ向けの新しいディスプレイとともに開発中です。

次世代Mac Proを開発中ということですね。

 

新しいディスプレイともに開発中とのことです。

 

新しいMac Proと新しいディスプレイが、開発中

ということで、次世代のMac Proと新しいディスプレイが開発中ということです。

 

こういうことを書くということは、やはり来年の2018年には登場するということなのかもしれませんね。

まあ、遅れる可能性もあるから、こうやってわざわざ書いているのかもしれませんが。

 

いずれにしても、開発中であることは間違いないわけで。

とは言え、iMac Proでも、この価格ですから、Mac Proは、さらに高い価格になりそうですよね。 

「iMac Pro」は12月18日発売?

iMac Proは、2017年12月の発売予定です。

iMac Proを発表。CPU・GPU大幅強化、「過去最高パワーのMac」。12月に発売で4999ドルから - Macの情報ブログ

しかし、まだ、発売日が発表されていません。このままわからないまま、発売ということになるのかどうか。

 

 

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iMac Pro launching December 18th according to Google | The Apple Post

「iMac Pro」は12月18日発売?

 

iMac Proの発売日ですが、Googleで検索したら、12月18日と出ていたようですね。

ちなみに月曜日ですね。

 

また、Wikipediaにも出ていたようです。現在は削除されているとのこと。

 

今月中に発売されるのか

Appleは、このところ、新しく発売する製品の立ち上げが、なかなか発売予定にできていない感じがありますね。

 

iMac Proは、どうなるでしょうね。まあ、Pro用で、高価ですから、そこまでたくさん製造はしないのかもしれませんが。

 

iMac Proに、電源オフでも動作続ける盗難対策機能を搭載? - Macの情報ブログ

iMac Proに、電源オフでも動作続ける盗難対策機能を搭載?

iMac Proは、4,999ドルからと高額になることが予想されます。

そんなiMac Proを盗まれたら困りますよね。

新たな盗難対策システムが搭載されるのかもしれません。

 

 

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iMac Pro might ship with an advanced theft detection that can’t be disabled – BGR

 

iMac Pro、電源オフでも動作続ける盗難対策機能を搭載?

電源をオフにしていてもGPSによる正確な位置情報を知らせ続ける「iMac Proを探す」のような盗難対策機能が追加されるのではないかとのことです。

 

どうやって実現するのでしょうね。

電池が内蔵されていたりするのでしょうか。

 

今後、この機能を搭載のMacなどが増えていく?

仮に、このような機能が、iMac Proに搭載されたら、他のMacBookなどにも搭載される可能性もありそうですよね。

MacBookのほうが、盗まれそうですから。

 

どうやって実現するのかが気になるところではありますね。

MacBookなどの場合は、バッテリーから電源を供給して、GPSで通信という形にすれば、可能だろうとは思いますが、iMac Proもそんな形になるのでしょうか。

 

いずれにしても、電源がオフでも、Macを探せるのであれば、便利そうですよね。

Mac

「Mac miniは重要な製品になる」Appleのティム・クックCEO。2018年にアップデート?

Appleのティム・クックCEOが、「Mac miniは重要な製品になる」とユーザーからのメールに返信していたということです。

Mac mini

 

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Apple CEO Tim Cook: Mac Mini Will Be 'Important Part' of Future Product Lineup - Mac Rumors

「Mac miniは重要な製品になる」Appleのティム・クックCEO

ティム・クックCEOが「まだ詳細を明かす時ではないが、Mac miniを今後、Appleの製品ラインアップの重要なパートにする計画だ」と返信したということです。

 

Mac miniが重要な製品になるプランがある

計画があるようですね。

アップデートをする予定はあるということなのかもしれません。

 

Mac miniは、3年ほどアップデートされていません。

しかも、前回のアップデートでは、あまりいい感じにはなっていませんでした。

 

アップデートの予定がある?

最後にアップデートされたのは2014年10月のことで、搭載CPUはIntelの第4世代のCore i5です。

やはり、Core i7を搭載して欲しいところですよね。クアッドコアも選択できるようにして欲しいところです。

 

Mac miniは、2018年にアップデートされるということになるのかもしれません。

Mac mini

12月発売のiMac Proのベンチマーク?「Intel Xeon W」シリーズのカスタムモデルを採用?

2017年12月発売予定のiMac Proのベンチマークと思われるものが、Geekbenchに登場しています。

 

 

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AAPJ1371 - Geekbench Search - Geekbench Browser

 

12月発売のiMac Proのベンチマーク?「Intel Xeon W」シリーズのカスタムモデルを採用?

 

iMac Proのベンチマーク?

こちらは、10コアの20スレッドの値ですが、シングルコアで、5300以上、マルチコアで、36000弱です。

さすがに、マルチコアのスコアがすごいですね。

 

「Intel Xeon W」シリーズのカスタムモデルを採用?

プロセッサの情報を見ると、「Intel Xeon W」のBというのが見えますね。

カスタムモデルを採用しているということのようです。

 

iMac Proには、18コアもある

iMac Proには、18コアモデルも登場予定です。

そうなると、さらに速いということになりますね。

なんだかすごそうですよね。

 

iMac Proは、12月に発売。4999ドルから

iMac Proは、12月に発売されます。4999ドルからということです。

iMac Proを発表。CPU・GPU大幅強化、「過去最高パワーのMac」。12月に発売で4999ドルから - Macの情報ブログ

 

スペックだけを見たら、完全にプロ仕様ですね。

実際、どれくらいの性能になるのか、気になります。

macOS High Sierraの正式版が公開

Appleが、macOS High Sierraの正式版を公開しました。

 

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macOS High Sierraの正式版が公開

Appleが、macOS High Sierrの正式版を公開しています。

 

新ファイルシステムAPFSを採用ということで、アップデートをする前に、バックアップを取っておきたいところですね。

 

対応しているMac

以下のMacは、macOS High Sierraに対応しているとのこと。アップデートが可能ということですね、

・MacBook:Late 2009モデル以降
・iMac/iMac Pro:Late 2009モデル以降
・MacBook Air:2010年モデル以降
・MacBook Pro:2010年モデル以降
・Mac mini:2010年モデル以降
・Mac Pro:2010年モデル以降

 

macOS High Sierraにアップデートしてみました

ということで、macOS High SierraにMacBookをアップデートしてみました。

 

朝方に行ったので、ダウンロードは、10分ほどで終わりました。

 

しかし、アップデートには、1時間ちょっとかかった感じでしょうか。 

 

大きな違いは感じないが

Sierraと大きな違いは感じません。

 

ファイルシステムが、SSDに向いたものになって、速くなっているということのようです。このあたりは、SSDを使っている、Macだと恩恵があるのかもしれません。

 

Safariや写真編集なども改善されているようですね。

 

また、ビデオが、HEVC(High Efficiency Video Coding、別名H.265)に対応しているということです。

metal2で、外付けGPUもサポートいうことです。

VRのサポートも幅広くなるようです。

 

日本語入力も、日本語と英語を組み合わせた言葉を入力できるとのこと。

 

ファイルシステム以外は、そこまで大きな変化や改善はないのかもしれません。Sierraを改善したというところでしょうか。 

アプリの対応などもあるでしょうから、High Sierraでの新機能で使いたい機能がないのであれば、そこまで急いでアップデートするメリットはあまりないかもしれませんね。 

 

macOS High Sierraが公開されて、macOSが改善されました。機能的な変化は小幅かもしれませんが、改善されたということですね。 

「macOS High Sierra」のパブリックベータが公開

Appleが、「macOS High Sierra」のパブリックベータを公開したそうです。

 

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Apple Beta Software Program

 

「macOS High Sierra」のパブリックベータが公開

今年2017年の秋に公開予定の、macOS High Sierra。

このパブリックベータが公開されたそうです。

 

macOS High Sierraパブリックベータの入手

Apple IDでサインインし、アップデート可能な端末を登録すれば、「Mac App Store」から最新のmacOS High Sierraのパブリックベータを入手できるとのこと。

対応する端末は以下です。

iMac(2009年以降)
MacBook(2009年以降)
MacBook Air(2010年後半)
MacBook Pro(2010年半ば)
Mac mini(2010年半ば)
Mac Pro(2010年半ば)

そこまで古くないMacであれば使えるようですね。

 

インストール前には、バックアップを

macOS High Sierraでは、データシステムがHFSからAPFSに変わります。

ですから、インストール前にはバックアップしておいたほうが良いでしょう。

 

iOS 11のパブリックベータはすでに公開

iOS 11のパブリックベータはすでに公開されています。

「iOS 11」のパブリックベータ版をAppleが公開。正式版は、2017年秋に登場予定 - iPhone info.ブログ

 

ということで、ベータ版ではありますが、macOS High Sierraも利用できるようになりました。

Macが少し便利になりますよね。

正式版が登場したら、本格的に使っていきたいですね。